派遣会社時代に超絶欲しかった!利用者により近い目線でチャットボットATS「ノリスケ採用管理」の営業と開発に奔走!

派遣会社時代に超絶欲しかった!利用者により近い目線でチャットボットATS「ノリスケ採用管理」の営業と開発に奔走!

いつもノリスケブログをご覧いただきありがとうございます。
今回はいつもと趣向を少し変えて、現在ノリスケのセールスなどを担当しているN2iメンバーにインタビューをしてみました。

前職の派遣会社勤務時代に超絶欲しかったツール!

ということで、イチ押しの機能などについても聞かせてもらいました。

ATSなんてどれも同じだよねー、とお思いのそこのあなた!
お茶は出ませんが、ちょっとお立ち寄りいただければ幸いです。

それでは、まずは自己紹介から…

自己紹介

お名前を教えてください。

高井 淳代、岐阜県出身です。淳代とかいて「あきよ」と読みます。長良川沿いの豊かな自然の中で育ちました。スノボなどのアウトドアアクティビティが好きです。昨年はパラグライダーにも挑戦したんですよ。

人材業界出身と伺いました。

元は美容師でした。子供の頃から美容師になるのが夢で、高校もファッション科に通うほどの入れ込みようだったのですが、想定外のドクターストップで、泣く泣く方向転換をしました。その後、アパレル業界で12年ほど、新規事業の立ち上げや新商品の企画、店舗運営などに携わりました。

前職の派遣会社には1年ほど勤めました。その会社は、雇用した正社員をクライアント先に派遣する常用型派遣に取り組んでいました。数百人規模の人材が常に稼働していましたが、この数字は常に流動的です。採用担当者として、私には離職率を低く保つことがKPIとして課されていました。

1日にどれくらいの方とお会いしていましたか?

1日にお会いするのは10名…あるいはもっとたくさんでしょうか。メールで応募があってから、電話をして、ほぼ毎日開催する説明会に来ていただいて。それから面談、面接、内定と続き、配属先の企業を探してマッチングとなります。

以前に勤務したアパレル企業でも、東海地区全体で40名ほどの店長と正社員のマネジメントをしていましたが、こちらの企業では私一人で160名の方を担当し、3ヶ月に一度は必ず面談をしていました。

これだけの人数を担当すると、毎日誰かしらから辞めたいといったご相談の連絡や、クライアント様からクレームのご連絡をいただきます。これは往々にして、ミスマッチに起因することが多いです。本来、ヒヤリングやカウンセリングに時間を割けることが理想的ですが、正直なところ、採用を追いかけるのに時間がかかりすぎてしまって…。その時に、何かしら採用業務を効率化できるツールがあれば!と思っていました。

燃え尽きてしまって前職を退社した後は、半年ほど職業訓練でプログラミングを勉強しました。ネイリストとしての独立を視野に入れていたのですが、色々次の方向性を探るうちにN2i の募集をみつけてしまって(笑)。調べてみたら、ノリスケ採用管理を開発・販売している、と。縁を感じましたね。

ノリスケ採用管理との出会い

(「人事の方に『便利になったよ!』とおっしゃっていただけることが目標」と高井)

ノリスケ採用管理のセールスを担当してみていかがですか?

これまでセールスの経験がないので苦労する部分はありますが、実際に「採用担当者の目線」で私がフィードバックをした点が取り入れられ、すぐ近くでツールができていく、改善していくのを見ることができるのは非常に楽しく、ワクワクしています。

「開発者の便利」と「利用者の便利」にはギャップがありますよね。例えば、ノリスケ採用管理には、求人媒体に応募があった際、応募者情報を自動でノリスケに取り込んでくれる便利な機能がありますが、「応募者の並び順をどのように表示させるか」というような点において、使う側としてはこう見える方が嬉しいというフィードバックを積極的にしています。

最近リリースされた「メール自動送信機能」は、ノリスケが自動的に取り込んだ応募者情報から、条件が合致した場合に日程調整のメールを自動的に送信して、夜間や休日にもいち早く応募者に対応することができるようになっています。

(ノリスケ採用管理 メール自動送信機能のイメージ図)

過去の経験から、前職のような派遣会社の場合、地域ごとに採用担当者が異なるので、応募者管理は地域ごとに行える方が絶対利便性が高いとの確信がありました。そこで、メール自動送信機能の条件に地域も加えてもらいました。

このメール自動送信機能は、私の前職時代のように、日に何人もの応募者に対応する方には、自信を持っておすすめできる機能です。

これからはますます人手不足が深刻な状況となってきます。特に中途採用の場合、応募者から連絡があるのは、終業後や週末のことが多く、良い人材と出会うには、一番最初に接触できることが、勝負の分かれ目になります。週末の応募に月曜日に対応していては遅いのです。

今後のノリスケの方向性は?

アナリティクス機能の実装を強く推していきたいです。人事の仕事は、悲しいことに地味でお金にはなりません…。故に、どの人事担当者もデータ化に苦心していると思います。業種によって、この時期に良い人材が集まるよね、といったデータに基づく採用ができるように、開発チームにフィードバックしていければと思います。

人事の方に「便利になったよ!」とおっしゃっていただけることを目標に頑張ります。

採用担当者に伝えたいことはありますか?

採用管理ツールは、情報を一元化をすることで威力を発揮します。日々の記録は地味に面倒ですが、応募者とのコミュニケーションなどは、ツール内にログを残して、採用チーム全体でシェアしましょう。事前のひと手間が、後々の面倒臭いを防ぎます!

評価機能も是非使ってみてください。多くの企業様では、エクセルやワードなどで評価シートを作成されていると思いますが、一連の評価をノリスケ採用管理上で最適化できるので、あの応募者のデータはどこ?とあちこち探す手間がなくなりますよ!

気になる方は、こちらから是非お気軽にお問合せくださいね。→→→ ノリスケ採用管理

チャットボット採用管理システム「ノリスケ 採用管理」についてはこちらのページをご覧ください。