HRテックはどれくらい企業に浸透しているのか?調べてみました。

HRテックはどれくらい企業に浸透しているのか?調べてみました。

営業という職種柄、日々、様々な業種の人事ご担当者様にお会いします。

お話ししていると、最近「採用管理ツール(ATS)」の導入を検討し始めたという方や、ATSをリプレイスしたいというお声を聞きます。体感では、以前より採用管理ツールあるいはATSという言葉が浸透してきたように感じています。

では、実際のところはどうでしょうか。今回は、ATSをはじめ、HRテクノロジー(HRテック)がどれくらい浸透しているか調べてみました。

HRテックはどれくらい企業に浸透しているのか?

まずトレンドとしては、こちらの 人力でいく?それとも自動化?採用管理システムを導入すべき企業とは? でもご紹介しましたが、「HRテック」というキーワードでの検索数が2016年頃から徐々に増えています。

実際の導入状況はどうでしょうか。

HR総研のこちらの調査によると、

HR総研:「HRテクノロジーに関する調査」結果報告

企業でのHRテクノロジーの導入率は、残念ながらわずか11%という結果でした。

しかし、全体では46%の企業が導入を検討しています。1001名以上の大企業に限定すると、56%の企業が導入を検討中!裏を返せば、これから導入が進む要注目の分野!ということですね。

HRテック、どんなツールが導入されているの?

全体で導入が多いのは、評価/人事考課や人材配置、労務管理のツールです。

一方、301~1000名規模の企業で、採用管理ツールの導入が突出しているのが目立ちます。👀

(出典:「ProFuture株式会社/HR総研」)

HRテック導入のボトルネックは?

46%の企業が導入を検討しているHRテックですが、導入に至っていない理由はどこにあるのでしょうか。

同じリサーチから、このような課題が上がっています。

(出典:「ProFuture株式会社/HR総研」)

確かにHRテックは、AI、RPA、データ分析など、先端の技術を用いるものもあり、システムが苦手な方にはとっつきにくかったり、人事業務は多種多様なデータを扱うため、システム導入時の運用フローのイメージがわかなかったり、費用対効果の予想がつきにくいことが多いこともあるかと思います。

「ノリスケ®採用管理」の費用対効果

N2i も「ノリスケ®採用管理」というATSを提供しています。

費用対効果、という点ではノリスケはとても分かりやすい説明ができます。というのも、ノリスケは日程調整を強みとしていて、例えば面接の日程調整(リスケも含む)を最短5分に短縮できるからです。また、夜間や休日の応募にも、自動で対応できるようになります。

年間にどれくらいの時間を日程調整に費やしているか、まずは棚卸しをしてみてください。これをノリスケに任せることで、空いた時間で何ができるか、ワクワクしてきませんか。

導入時には、初期設定と使い方のご説明はもちろん、

・現状の採用フローにおける課題の明確化とシステム導入時の目標設定

・ノリスケが効果を発揮できる運用フローの構築

などについて、弊社のメンバーがしっかりとヒアリングし、伴走させていただきます。

 

トライアルも可能なので、

・ATSが気になる

・ATSを使ってみたい、でも活用イメージが湧いてこない

・うまく稟議が通らなそう

とお感じの人事ご担当者様がいらっしゃいましたら、是非お問い合わせください。

 

また、今後みなさまのお役に立つ資料を充実していければと考えています。

こういう情報があれば上司を説得できそうなんだけど、といったこともお気軽にお知らせください。

ホワイトペーパーダウンロードのお知らせ

第1弾として、テクノロジーの導入で人事の現場がどのように変わっているのかをまとめました。ご参考になりましたら幸いです。

テクノロジーで変わる人事の現場

チャットボットATS「ノリスケ 採用管理」についてはこちらのページをご覧ください。