ノリスケで面接の日程調整「よくあるパターン」4選

ノリスケで面接の日程調整「よくあるパターン」4選

日程調整、簡単なようで、なかなか悩ましいお仕事です。

「ノリスケ®採用管理」にお問い合わせをいただく企業様の声をお聞きすると、皆さま、日程調整にとても苦労をされているのがわかります。

特に中途採用で、この時期に集中して採用したい!という時には、求人票の数自体もその掲出先も複数になることが多いと思います。

そんな担当者様には、日程調整が得意な採用管理ツールであるノリスケを是非お試しいただきたいと思います。

 

日程調整が得意である、というのは、G SuiteやOffice 365といったグループウェアのカレンダー機能との連携ができるからです。グループウェアと連携する場合、ノリスケはカレンダーの空いた時間を読み込んで、面接を自動で設定します。

グループウェアを使っていない、という企業様もどうぞご安心ください。この場合は、ノリスケのオリジナルカレンダーを利用して、面接担当者様のご希望の時間に面接を設定することができます。

それでは今回は、ノリスケでどのように日程調整を行えるのか、カレンダー利用のちょっとしたヒントも交えて、いくつかのシナリオでご紹介をしたいと思います。

その1)面接担当Aさん「スケジュールが空いていれば、いつでもいいよ!」

まずは、グループウェアカレンダーの利用を極めているAさん。予定はもちろん、スケジュールを入れたくない時間帯は、あらかじめご自身で時間をブロックして、自分の空き状況を常に社内に公開して、日程調整というタスクそのものに極力時間を割かないよう、業務効率化をしています。

こんな時のノリスケは、

「承知しました!お安いご用です!」

人事ご担当者様のお仕事は、Aさんを面接官として登録するだけです。

あとは、ノリスケが自動でAさんの空き時間を応募者に提示し、サクッと日程調整を終えることができます。そして、Aさんのカレンダーには、このように予定が自動的に登録されます。

ちなみに、N2i でのカレンダーの運用方法はこのパターンです。空いた時間にはどんどん予定が埋まっていくので、予定の入りそうな日程はあらかじめ時間をブロックしています。

「この日いいですかー?」

「ダメです……」

というやり取りは、極力減らしたいですよね。

その2)面接担当Bさん「この日は13〜15時、あの日は16〜18時、あと水曜日は18時台ならどの週でもOK!」

Bさんは、紙の手帳ベースでのスケジュール管理がお好みです。会社にグループウェアは導入されているものの、カレンダーを積極的には活用していません。よって、Bさんに面接を依頼したい場合は口頭、あるいはメールでのスケジュール確認が毎回必須です。

こんな時のノリスケは、

「もちろん大丈夫です!」

ちょっとひと手間が必要ですが、人事ご担当者様は、Bさんを面接官として、Bさんのご希望の時間帯をコピペでノリスケに登録することができます。

いざ日程が調整されると、Bさんはすでに面接官として登録されているので、日時の確定はノリスケが自動的にBさんにメールで送ってくれます。

その3)面接担当Cさん「毎日決まった時間帯、あるいはこの曜日のこの時間帯を面接用の時間にしたいんだけど」

「面談・面接」をルーティンに組み込んでしまう方法ですね。

ノリスケはの返事は、

「お任せください!」

ノリスケは、面接担当者ごとに面接可能な曜日や時間帯をあらかじめ設定しておくことができます。登録できる情報は、次の項目です。

  • 面接の所要時間
  • 面接前後の空き時間
  • 面接が可能な時間
  • 休憩時間
  • 休日

初期導入の際にひと手間を要しますが、一旦設定が済んでしまえば、その後はCさんのスケジュールを都度確認する必要はありません。

これは、グループウェアの導入に関わらず有効な方法です。

その4)部長のDさん「いつでもいいので、部員5人の中からふたりを選んで日程調整してくれない?」

私の以前の職場もそうでしたが、チームの複数名とカジュアルな面談の場などを設けている企業様もあるかと思います。

ノリスケ曰く、

「OKっス!楽勝っス!」

社内で一定の役職にある方、あるいは部員であれば誰かが面接をすればいい、という場面では、面接官の候補を複数ご指定いただき、その内○名を面接官とする、という設定がノリスケでは可能です。

人事ご担当者様のやることは、該当者を面接官として登録し、必要な人数を登録するだけ!

するとノリスケが、指定された人数を確保できる日時をピックアップして、応募者に自動で提示します。他のシナリオと同様、日程が調整された後は、面接担当となったメンバーにメールが自動で届くので、自分が担当者に設定されたことがわかります。

面接の前日には、ノリスケがリマインダーも送信するので、人事ご担当者様は何もする必要がありません。

 

今回は、ノリスケでの日程調整を4つのシナリオでご紹介しました。

このほかにも、ノリスケを使わず、電話や別のチャネルで行った日程調整もノリスケと各カレンダーにそれぞれ登録することができます。

特殊なご要望がありましたら、カスタマイズも検討できますので、是非お気軽にお問い合わせください。

https://noresuke.io/

今後も機能の拡充を行い、日程調整にまつわる日々のお困りごとを解消していきます!

チャットボットATS「ノリスケ 採用管理」についてはこちらのページをご覧ください。